名刺交換は奥が深く、魅力的な作法です

ビル

新社会人になってから社内研修も無事に終わり社外の人達と打ち合わせや営業で名刺交換を行う機会もぐんと増えてくる頃ですが、交換マナーは、意外と奥が深いものです。
慣れているハズが受け取る時に、うっかり先方の企業ロゴや名前を指で隠したり、立場が下にもかかわらず、先に名刺を受け取ったりと基本的な失敗をしてしまう事も多い時期です。
また、渡す際も相手の名刺より高い位置で差し出したり、テーブル越しに渡したり、営業で飛び回っている人なら慌てて折れ曲がったカードを渡してしまう危険もあります。
最近は、少し変わった趣向のカード交換をするビジネスガールも登場しました。
その昔、平安時代は、お香を焚いて手紙に香りを付けて手紙を送る習慣がありましたが、現代版ではカードフレグランスをケースの忍ばせて香りを移した名刺を手渡す女性も時折見かけます。
そしてカード管理と言えば、かつてはファイルに入れてましたが、今はスマホやタブレットの専用管理アプリを使っている人も増えてきました。
またカードケースも、アルミケースを使っている人もいますが、少し安っぽく見えてしまいます。
クールな大人を演じたい場合は、茶系の革がベストチョイスと言えます。
黒革だと重たい印象がつきまとうので若い世代には似合わない色合いです。


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